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バックアップを取っておく

スマホが壊れたら生活も不便になってしまうため、できるだけ早くなおすためにすぐに修理に出したいですよね。しかし、修理に出す前にはバックアップを取ることを忘れないよう注意しなければなりません。バックアップを取っておかなければいけないのは、修理に出した時にデータを見られてしまうという心配もありますが、データが飛んでしまう可能性が高いのが大きな理由です。画像や動画などはもちろんですが、電話番号やゲーム、そのほかのアプリのデータなどもしっかりバックアップを取っておく必要があります。

バックアップはSDカードに保存する方法と、クラウド上に保存する方法があります。大容量のSDカードならかなりのデータを保存できるので、画像や動画などをバックアップするのにおすすめです。クラウド上には、無料で15GBまで保存でき、有料プランにすると100GBまで保存できます。ただし、バックアップはスマホが起動する状態でないと行えないため、電源が入らないなど故障の度合いによってはできないこともあります。普段からこまめにバックアップを取っておくことも大事です。

パスワードをメモしておく

修理に出したスマホは初期化されて戻ってくることがほとんどであるため、スマホの中は空っぽの状態になっています。アプリなどもインストールし直さなければならないため、アカウントやパスワードをメモしておくようにしましょう。頻繁に使用しているアプリなら、アカウントやパスワードはしっかり覚えていますが、使う頻度が少ないアプリは思い出せないものもあるでしょう。紙に書いて保管するほか、パソコンのメモ帳に書いて保存するなど、複数保管しておく方が安心です。アプリを再インストールしてログインすると、元通りに使えるようになるアプリがほとんどです。

SIMカードを抜いておく

Androidのスマホの場合は、SIMカードを抜いておくことも忘れないようにしましょう。修理中に代替機を使用する場合は、SIMカードを入れると使えるようになるので便利です。代替機がない場合は、挿入したまま修理に出しても良いですが、紛失を避けるためにも抜いておくことをおすすめします。

おサイフケータイの預け入れ

おサイフケータイの機能を使っている場合は、不正に使用される心配がないように預け入れしておくようにしましょう。そのまま出してしまうと、残高が残っていても全て消えてしまうことがあります。もしくは、お金を払って復旧させることになるでしょう。預け入れをしておけば、残高が残っていたなら修理後元通りに使えるようになります。

スマホ修理の三宮店舗の中には、年中無休で対応してくれる店もあります。年末年始なども営業しているので、もしもの時に対応してくれます。